AI駆動ソリューション
人を増やす前に、
今の人数で回る会社へ。
案件が増えるたびに採用する。担当者が変わるたびに、業務が滞る。その繰り返しを、業務の仕組みから変えます。
業務の標準化、情報の共有、AIによる自動化で、少人数でも既存案件を安定して回せる体制へ。Lead Japanは、業務分析から開発・定着まで一貫して支援します。
10〜20名規模のスタートアップ・中小企業向け(特に、複数の案件を並行して進める企業)
管理業務の割合30%から5%
代表が外資系日本法人での業務で、オペレーション改善とAI駆動組織への転換により実現した実績です。
※本実績は、代表個人が外資系日本法人での業務で実現したもので、Lead Japan としての支援実績ではありません。すべての企業で同じ割合の削減を保証するものではなく、対象業務の分析をもとに、実現可能な目標を一緒に設定します。
管理業務はAIに。人間は、事業を前に進めることに。
業務の見直しから定着まで、一貫して支援します。
AIツールを足すだけでは、少人数で回る体制にはなりません。業務の見直し、情報の共有と標準化、開発、現場への定着がバラバラに進むと、仕組みは使われなくなります。Lead Japanの支援は、このすべてを一つのパッケージとして提供します。
- 01
業務オペレーション分析
業務量と情報の流れを可視化し、「人がやるべき業務」「仕組みで回すべき業務」「AIに任せられる業務」「やめられる業務」を切り分けます。
- 02
情報共有と業務の標準化
情報・手順・判断基準を共有し、担当者が変わっても引き継げる運用をつくります。AIが正しく動くための土台にもなります。
- 03
AI・システム開発
分析結果をもとに、進捗の収集や報告、請求準備などを自動化する業務アプリや仕組みを開発します。既存ツールとの連携を前提とし、「現場で使えること」を優先します。
- 04
運用設計と定着支援
作って終わりにしません。人が確認・承認する箇所を設計し、現場が使い続けられる運用として根付かせます。
提供内容の詳細
業務オペレーション分析
- 業務と情報の流れ、業務量の可視化
- 管理業務にかかる時間と、特定の人に集中している業務の把握
- 自動化だけでなく、不要な業務の廃止・重複作業の整理の検討
- 人が担う業務と、AI・システムが担う業務の設計
情報共有と業務の標準化
- 業務手順・担当・例外時の判断を整理し、引き継げる形にする
- 情報の保存先と更新責任を明確にする
- 役割分担の見直しと、現在お使いのツールを前提にした連携の設計
AI・システム開発
- 業務に合った業務アプリの企画・開発
- プロジェクト管理を中心とした業務システムの開発
- 既存ツールやAIサービスとの連携を前提とした設計
- 現場の利用を前提とした、使いやすさと拡張性の両立
運用設計と定着支援
- 人が確認・承認する箇所の設計と、現場向けの運用ルールづくり
- AIの使い方と業務への組み込み支援
- 利用状況の確認と改善
- 改善効果の確認と、次の拡張計画
コンサルティング、システム開発、AIソリューションは、Lead Japanにとって別々の事業ではありません。この一貫支援を実現するための、一つの流れです。
いきなり長期契約は、提案しません。
まずは1ヶ月の診断から。
顧客訪問も可能です。オンラインでは密にコミュニケーションを取り、小さな確認を溜めずに、スピード感を持ってプロジェクトを進めます。代表が直接支援するため、各段階とも受付数には限りがあります。
- 入口
無料オペレーション相談
無料
現在の案件数・体制・採用予定と対象業務を伺い、診断で変えられそうな領域があるかを確認します。無理な提案はしません。
- Stage 1
オペレーション診断&改善ロードマップ
約1ヶ月/30万円(税別)
内容を見る
業務を可視化し、改善の優先度、仕組みで減らせる業務の余地、実行計画を示します。ヒアリング2回と納品ミーティング1回で進めます。対象とする業務の範囲は、相談時に合意します。
成果物
- 業務・情報フローの可視化シート:転記、催促、確認作業、特定の人に集中している業務を抽出
- 改善の優先度マトリクス:「やめられる業務」「標準化する業務」「自動化できる業務」「人がやるべき業務」に分類
- 実行ロードマップ&推奨ツール構成案:開発スコープ、想定削減時間、Stage 2の概算見積もり
※Stage 1に開発は含みません。診断結果をもとに、「自社で進める」「Lead Japanに開発・定着まで依頼する」を選んでいただけます。
※診断だけで終わる場合も、成果物はそのまま自社での改善にご活用いただけます。
- Stage 2
標準化・システム開発と定着支援
3〜5ヶ月/見積もり制
内容を見る
Stage 1のロードマップに基づき、少人数で回る体制を実際につくる段階です。
主な内容
- 業務手順・役割分担の標準化と、引き継げる運用の整備
- 情報共有の基盤づくり(現在お使いのツールを前提に、連携の仕組みを整えます)
- 業務アプリ、AIエージェント/自動化ワークフローの開発
- 定着マニュアル作成、運用レクチャー、週次ミーティングによる改善
※期間と範囲はロードマップをもとに見積もりを提示し、合意してから着手します。
- Stage 3
継続改善・運用伴走
希望者のみ/月額50万円(税別)・3ヶ月が目安
内容を見る
運用状況を確認し、元のやり方に戻らないよう継続して改善します。
主な内容
- 週1回の定例会の開催
- 必要に応じた現地支援
- 運用状況の確認、使い方の定着支援、小さな改善の継続実施
- 業務の変化に合わせた改善範囲の拡張提案
※開発中のプロジェクト管理SaaSの利用料は、Stage 3とは別に、提供開始時にご案内します。
※期間の目安は、Stage 2までで4〜6ヶ月、Stage 3を加える場合は合計7〜9ヶ月です。対象業務や状況に応じてご相談ください。
もっと詳しく
案件を増やすたびに、人も増やす。その前に、変えられる業務があります。
- 新しい案件を受けるには採用が必要だが、紹介手数料や毎月の人件費が重い
- 特定のメンバーしか分からない業務があり、退職や休職に不安がある
- 経営者やPMが、進捗確認・転記・集計・請求準備に追われている
- 人を増やしても、引き継ぎと管理の仕事が増え、余裕が生まれない
これらは、努力や根性の問題ではありません。少人数で事業を前に進めるには、業務の仕組みそのものを変える必要があります。
少ない人数でも、案件が回る。担当者が変わっても、引き継げる。
Before
- 案件が増えれば、追加採用が前提
- 情報と手順が、特定のメンバーに集中している
- 経営者が、催促と集計を担っている
- 人が足りない感覚だけで、採用を決めている
After
- 業務を見直し、今いるメンバーで対応できる範囲を広げる
- 情報・手順・判断基準を共有し、担当の変更に備える
- 仕組みが情報を集め、人が判断すべきことを整理して届ける
- 業務量と必要な工数を確かめた上で、採用を判断する
少人数でも回る。少人数だからこそ、強く回る。そのための業務の仕組みを、一緒に作ります。
30%から5%へ:実績の詳細
代表の山口康平は、外資系日本法人での業務において、組織全体の業務のうち30%を占めていた管理業務を、オペレーション改善とAI駆動組織への転換によって全体の5%まで削減しました。
やったことは、ツールを一つ入れることではありません。業務の流れそのものを見直し、情報を一元管理し、AIと仕組みが担う領域を広げ、人間が担うべき仕事を設計し直したことです。削減できた時間は、管理のためではなく、事業を前に進めるために使える時間へ変わりました。
Lead Japanの支援は、この進め方を、10〜20名規模のスタートアップ・中小企業でも実行できる形にしたものです。必要な人数は、業務量・品質・役割によって会社ごとに異なるため、診断に基づいて一緒に検討します。
自動化・効率化の対象例
- プロジェクトの進捗収集、催促、集計
- 週次報告・定期レポートの下書き作成と数字の集計
- 請求書の作成準備、入金状況の確認、未対応の検知
- 会議の日程調整、議事録の整理、タスクへの反映
- 問い合わせや申請の受付、分類、担当への振り分け
- 各ツールに散らばった情報の集約と、最新状態の可視化
※上記は対象業務のイメージです。すべての業務を一度に変えるのではなく、効果が大きく、現場の負担が重い業務から順に取り組みます。
なぜ、Lead Japanがやるのか
- 01
プロジェクトマネジメントと組織運営の現場経験
多国籍のチームと日本のお客様のあいだで、40件以上のプロジェクトを前に進め、チームを統括してきた代表が、進捗、関係者、リスク、役割分担の考え方を、10〜20名規模の会社の業務に合う形に翻訳します。
- 02
分析から開発・定着まで、同じ担当者が責任を持つ
課題を整理して報告書で終わるコンサルティングでも、言われたものだけを作る開発でもありません。分析した本人が、仕組みの開発と現場への定着まで責任を持ちます。
- 03
ツール導入ではなく、業務の設計から入る
AIツールを足すだけでは、少人数で回る体制にはなりません。業務の流れ、情報の持ち方、役割分担を見直し、その上でAIとシステムを使います。
設立したばかりだからこそ、代表の実績と考え方を公開します。
Lead Japanは2026年に設立したばかりの会社です。会社としての支援実績は、これからお客様と一緒に作っていきます。
一方で、代表の山口康平には、業務の仕組みを見直して管理業務を大きく減らしてきた実務の経験があります(「実績の詳細」をご覧ください)。その進め方こそが、Lead Japanの支援の土台です。何を考え、どう仕事を進め、どんな仕組みを作っているのかを、書籍や開発の発信を通じて公開していきます。
代表挨拶を読む向いている会社・向いていない会社
こんな会社に向いています
- 複数の案件を並行して進めており、案件が増えるたびに採用が必要になっている
- 特定のメンバーに業務が集中し、退職や異動で業務が止まることに不安がある
- 従業員10〜20名程度で、経営者やPMの時間が管理業務に取られている
- 採用を検討しているが、その前に今の業務を見直し、本当に必要な人数を確かめたい
こんな場合は、向いていないかもしれません
- ツールを導入するだけで、業務の流れや情報の持ち方は変えたくない場合
- 短期間で、分析や定着を省いて開発だけを急ぎたい場合
- 大規模システムの保守運用など、本パッケージの対象外のご要望の場合
合わない場合は、その理由をお伝えし、無理に契約をおすすめすることはありません。
よくある質問
採用するか迷っている段階でも相談できますか。
はい。現在の業務量と情報の流れを整理し、仕組みの見直しで対応できる範囲と、人を増やす必要がある領域を確認します。
担当者が退職すると回らなくなる業務も相談できますか。
はい。特定の人に集中している情報・手順・判断を整理し、共有と引き継ぎができる運用を設計します。
まだAIで何ができるか分からない段階でも相談できますか。
はい。ツールの名前からではなく、現在の業務と困っている管理作業から一緒に整理します。AIを使わない見直しで解決できることもあります。
小さな業務から始めることはできますか。
できます。むしろ、最初は対象業務を絞り、効果と進め方を確認してから広げる進め方を推奨します。
既に使っているツールは変えなければいけませんか。
必ずしも変える必要はありません。現在のツールの使い方と情報の流れを分析した上で、活かせるものは活かし、足りない部分を連携や開発で補います。
費用はどのくらいかかりますか。
「Stage 1: オペレーション診断&改善ロードマップ」は、約1ヶ月・30万円(税別)です。「Stage 2: 標準化・システム開発と定着支援」は、診断結果をもとにした見積もり制です。「Stage 3: 継続改善・運用伴走」をご希望の場合は月額50万円(税別、期間は3ヶ月が目安)です。プロジェクト管理SaaSの利用料は、提供開始時にご案内します。無理な長期契約の提案はいたしません。
診断だけで終わってもいいですか。
はい。成果物は自社で改善を進める場合にもご活用いただけます。その場合、費用は診断料の30万円(税別)のみです。
期間はどのくらいかかりますか。
Stage 1の診断が約1ヶ月、Stage 2が3〜5ヶ月で、Stage 2までの目安は4〜6ヶ月です。Stage 3(3ヶ月が目安)を加える場合は、合計7〜9ヶ月が目安です。
対応エリアと進め方はどうなりますか。
顧客訪問も可能です。オンラインでは密にコミュニケーションを取り、小さな確認を溜めずに、スピード感を持ってプロジェクトを進めます。
次の採用を決める前に、今の業務を見直しませんか。
現在の案件数、体制、管理業務の負担を伺い、今いる人数で回せる余地や、属人化を減らせる領域を一緒に確認します。相談したからといって、契約をお願いすることはありません。